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百玉そろばんで足し算の組み合わせ練習(小学1年) [算数の学習支援]

百玉で補数.JPG



小学1年生の算数で、5~10までの様々な足し算の組み合わせ練習(補数)を行うと思います。例えば、8の組み合わせ(8の補数)だと、足して8になる組み合わせは、7+1、6+2、5+3、4+4、3+5、2+6、1+7になります。これを百玉そろばんで、行ってみました。子どもには洗濯ばさみより右の数字だけをセットした状態で見せます。そして、足して、8になるように、左のそろばんを動かしてごらん、と指示します。写真は動かした後のものです。また、写真では10の補数まで対応できるように、洗濯ばさみをとめています。

百玉そろばんのすぐれたところは、数字が、玉の数という量に視覚的に変化するところです。そのため、玉を動かすという触覚と、視覚の両方から、量の概念の形成を促すことができます。数字が量としてとらえる力が弱い子は、足し算、引き算を間違えて計算しても、違和感を感じなかったりします。また、文章題から、イメージするのが苦手になる原因にもなります。

                


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