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蛍の見学会をしました [ちょっとお茶でも]

 6月16日に、GIFTの生徒やお茶会のメンバー、保護者の方達とともに、蛍(ホタル)見学会をしました。GIFTのある上郷町には、地元民が知っているゲンジボタルの見学スポットがあります。GIFTから歩いて15分の距離。とても蛍が美しく、子ども達も蛍を手のひらに乗せて大興奮でした。参加した男の子が「いつまでも持ってちゃダメだよ!ホタル死んじゃうからね」と言っているのが微笑ましかったです。毎年の恒例行事にしようと思います。

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ひきこもり当事者グループの方とお話して [ちょっとお茶でも]

 先日、ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜の代表の方とお話しました。お話の中で、非常に私にとって印象的であったことがあります。それは「ひき桜」さんでは、「ステップアップを目的にはしない、ただ、居場所でありつづける」というお話です。これは衝撃的でした。つい、私のような元教員の支援者は、ステップアップ有りきで考えてしまいます。というより、いかにステップアップさせるのかが、私の仕事という考えが、自分に沁みついているのに気づかせて頂きました。もちろん、必要な人が、必要な形を選択できるように、どの立ち位置があっても良いと思います。ただ、私は、折に触れて「ただ居場所であり続ける・・・」の言葉を思い出したいと思いました。

 


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秋の季節 [ちょっとお茶でも]

 GIFTの秋.jpg

   上郷個別教室GIFTの教室は、いたち川アメニティーの散歩道にあり、教室から1歩、外に出ると、なかなか季節感が感じられる落ち着ける環境があります。春はホトトギス、夏はヒグラシ、秋は紅葉の景色があり、1分ほど歩くと、大正年間に作られた昇龍橋という石橋(横浜市に現存する一番古い石橋という説あり)があります。上記左は、教室の庭で撮影。右は教室から歩いて1分のいたち川の風景です。

 

 


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れいんぼうずさんの「コミュサポ」に参加しました [ちょっとお茶でも]

 先日、相模原で活動する、れいんぼうずさんが主催する、明星大学の星山麻木先生と学ぶ人間理解講座「こみゅさぽ」に参加しました。

 星山先生の講座に参加するのは縁があって2回目です。「こみゅさぽ」は、星山先生と、参加する、れいんぼうずのお母様方達とのラポールが素晴らしく取れていて、まるで講座というより、楽しい座談会のような雰囲気に感動しました。星山先生は、よく言われるグレーゾーンのような言葉(白と黒、黒が持つマイナスのイメージ)の表現を好まず、様々な特性のある子を虹の色で表現されていました。そして、「不安な心に寄り添うのが本当の支援、他の子に追いつくことがない」という先生の言葉がとても心に沁みました。

 午後は懇親会でしたが、とても明るく開放的な雰囲気でした。そのため、私のような初めて参加の者を含め、参加者が安心して思っていることを話せる雰囲気がありました。結論を出すよりも、楽しみ、元気をもらうためにみなさんが参加しているのが良く分かりました。私は教員出身ですが、れいんぼうずさんみたいな雰囲気の親の会を持つ学校は、たいてい子ども達ものびのびしています。そして、通常問題に発展しそうなことが教員と保護者のパートナーシップの関係の中で良い形で昇華されていくことが多いです。興味のある方は、一度集まりに参加されてはいかがでしょうか。

 


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今日は娘の運動会 ビデオに撮るぞ!と張り切ったが [ちょっとお茶でも]

 娘の運動会をビデオに収録しようと、はりきる父! ・・・しかし

 運動会.png

  今日は娘の幼稚園の運動会!娘の姿をビデオカメラに収めたいと思うのが親心。そこで、ビデオカメラを持って、会場の徘徊を始める。

 おっ、準備体操に娘が出てきた、取るぞ!あれっ、向こう向いて整列か。今度は、お遊戯(ダンス)。きちんと位置を確認し、人の群れに紛れ込み、なんとか首と首の間をぬうようにカメラセット。よし、入場してきた。位置はつま先立ちだけど完璧。ところが、そこにまさかの担任の先生が移動してきて、模範演技。わぁ、娘がうつらない。先生、どいて!むなしく先生のダンスだけがクローズアップされていく。ダンスのジャンプするときだけ、もぐらたたきのように娘の顔が一瞬見える。ちょっと先生との時間差で娘の顔の半面だけが、さながらチューチュートレインのように見える。はぁ~。

 今度は、気を取り直して、次の徒競走のスタートラインに向かう。昨年、走る直前にカメラを回したら起動が遅く、スタートダッシュを取り損ねた反省に立ち、今回は娘の組の徒競走をまるごと収録することを決意。場所取りも完璧!ジャマもいない!よし、録画ボタンオン!するとメッセージが。

 「録画メモリーが足りません」

 マジっ。今まで録画したデータを消そうとチェックを始める。しかし、消そうと思うと、その映像に込められた思い出が走馬灯のように蘇ってくる。なかなか消せない。そうこうしている内に、娘の順番が近づいてくる。汗をかきながら、何とか録画スペースを作り、やっと録画に成功!やったあ!そして、気づいた。あれっ、昨年も今年の運動会も娘を肉眼で見ていない(ずっとファインダーごし)。この運動会って果たしてリアルだったのか??・・・。


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「子育てハッピーアドバイス」を、我が子に渡された父 [ちょっとお茶でも]

子どもにイライラした日のこと」 

 子育てハッピーアドバイス.png

  子育てをしていると、誰でも、子どもにイライラしたりきれてしまうことがありますよね。私は幼児を育てている父親です。このような仕事をしていて、教育者のはしくれのはずである自分もお恥ずかしながら、一日に一度となくきれ気味な対応をしてしまうことがあります。昨日もありました。一人っ子なので、甘やかしすぎているのではないかと自分で疑心暗鬼になり、それが引き金をひいてしまいます。そして後でやってくるのは罪悪感・・・。

 そんな時のことです。我が家では寝るまえに読書大会があるのですが(子どもは絵本が大好き!)、なぜか「はい、これ!」と子どもが本を私に持ってきました。それは「子育てハッピーアドバイス」(明橋大二 著)。子育てに向かい合うお母さんが、一度は手に取ると言われる(笑)本です。

 「・・・?!」と思いつつ、子どもの指がはさまっていたページに目を落とすとこう書いてありました。 

子どもの現実

 ①子どもは、自己中心的である ②子どもは、失敗します ③子どもは、言うことを聞きません

はっと我に返りました。そしてとどめが、「子どもの言動を被害的に受け止めていませんか」です。わざと困らせようとしているなどととらえていないかということです。 ガーンです。

「子どもの現実、子どもの現実」と心の中で繰り返してしまいました。そして、そのまま子どもの横で私も読書タイムに。

 その中で、 子どもに方向づけする時は、「こうしなさい、ああしなさい」よりも、「こうしてくれてお父さんはうれしい」「こんなことをしてお父さんは悲しい」などと、自分を主語として、気持ちをメインに伝えると、子どもに伝わりやすいというものがありました。子どもは本質的に、親を喜ばせたい、悲しませたくないと思っているということですね。

 反省の気持ちで、今日はいっしょに料理(チャーハン、炒め物しか作れないので。でも子どもは大好き)を作り、子どもに「助かったよ!ありがとう」「一緒に作れて楽しかったよ」と伝えることができました。もちろん私も妻も子どもも笑顔で完食。

  子育てハッピーアドバイス・・・・、しばらく、きちんと読み返そうと思います。


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