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支援教材の実践例 20 引き算カードゲーム(算数) [算数の学習支援]

引き算カード.JPG
 
 
<引き算カードゲームを使った支援方法>
 
 引き算が苦手な子ども用に作成しました。一けたの引き算を暗記するための支援教材です。青のカードが式、オレンジのカードが答えと対になっています。これを使って神経衰弱を行います。
①まず、青いカード(2~9の段)の式を使って子どもに解いてもらい、できる問題とできない問題を分けます。
②できないカードのみを使って遊びます。まず、できないカードに対応するオレンジの答えカードをそろえて、神経衰弱を行います。青のカードとオレンジのカードをそれぞれ机の左右に分けてシャッフルして置きます。そして、基本、青の式カードをめくって、その後、オレンジの答えカードをめくり、正しい組み合わせならゲットできます。
※できない問題が多い場合は、とりあえず、2~6の段のみでカードを構成して遊びます。 
 
 GIFTに来ている生徒は、このゲームが大好きです。①の段階では数枚を除いて 引き算の答えを覚えていなかったので、2~6の段で構成して遊びました。3回ぐらい遊んだだけで、その子はほぼ、使った段のカードの7割を覚えてしまいました。子どもは、面白いと思ってくれると超人的な力を発揮します。

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