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コーチング入門講座2回目 参加 [研修レポ]

コーチング入門講座(2回目)

<主催>横浜市青少年センター

講師>川本正秀 先生(共育コーチング研究会代表)

<内容・感想>

 コーチングのステップは、①目標の明確化②現状の明確化③(現状との)ギャップ分析④(ギャップを解消するための)行動計画⑤フォローアップ(行動計画の修正、改善サポート)です。今回の研修は、このステップの中の、目標の明確化を中心に二人一組で行いました。

 テーマを「1年後に自分がどうなっていたいか」でお互いに5分ぐらいでコーチングします。やってみて気づいたのは、最初、クライアントが口にする目標が、必ずしも、その人の本当に望んでいることと一致しないことがあるということです。前回習ったことをもとに、相手の考えを明確にするために聞いていきます。すると、あれ、本当に自分はそれを本気で望んでいるのかな、または、その目標を口にしたのはもっと別の本来の目標が心の奥底にあって、でも何らかしらの感情が障害となって、それを口にすることがはばかられた、などがあることです。それらは本人にとっても気づいていないところが気づけるところが、コーチングの妙味だと思いました。

 まだ習い立てで、自分がやると、相手のために質問するということが、ともすると相手がまだ考えが及んでいない部分を責めているような感じになってしまう部分があり、モチベーションを上げるという部分でもっと習熟が必要と感じました。また、講師の先生に「コーチングを明確に望んでいない人に対してコーチングはできるのか」質問すると、「コーチング的なアプローチはできてもコーチングはできない」との回答がありました。子どもは、自分からコーチングをしてほしいと言うケースはまれ(実際は本人が必要と感じていても)だと思うので、どう応用できるのか、自分の中の課題として残りました。 

 


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おサルな パン工房 19 ハロウィンかぼちゃパン [パン]

ハロウィン.jpg
 
 
妻のコーナーです。
 
ハロウィンパーティーをしたと友達から聞いた娘は、ハロウィンの飾りや仮装をしたがり、1週間かけていろいろ飾りつけました。そして仕上げは「パーティーの食事!!」。カボチャの形を作るために2次発酵前に、たこ糸で結んで形作りました。中のアあんは前回と同じ。娘は魔女に仮装して「trick or treat(トリッ トリッ・・・笑)」と言いました。 
 
レシピ> ハロウィンかぼちゃパン
 
<材料> 強力粉:160g ドライイースト:小さじ1 さとう:大さじ2 卵:52g(1コ) 水:45~55CC 塩:小さじ1/4
     バター:20g シナモン:2g
     <成形用> かぼちゃ:50g(加熱後正味) 白あん:30g はちみつ:10g 塩:少々
           あんこ:50g くるみ:10g
 
      焼成 190℃  13~15分 
 
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  yf388755@rc4.so-net.ne.jp
 
        上郷個別教室GIFT 内田亜紀恵

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特別支援教育支援員講座(第4回)に参加 [研修レポ]

主催 : 横浜市教育委員会

講師 : 特別支援教育課主任指導主事 菊本純 先生  実習 : 特別支援教育コーディネーターの先生方 

<内容> 

 今回の研修は二つ橋高等特別支援学校で、肢体不自由児・病弱児の理解と支援についての講義と、車イスの実習が行われました。特に配慮について、気になった点を書きます。

 <病弱児・身体虚弱児>

〇その子の生活規制を把握する。生活規制とは、健康状態の回復、改善を図るため、運動、日常の諸活動(歩行、入浴、読書、学習など)及び食事の質や量について、病状や健康状態に応じて配慮することを意味する。

〇病弱児が体に感じる不快感や苦痛、不自由感は、外からは分かりづらい。そして、それは持続し、自分ではコントロールできない。耐えるしかない状況にあることを理解する。

〇病弱児は病気に向き合わなければならず、 不安、心配が多く、感情の起伏が大きい。

〇支援においての配慮として「やっていいことと、いけないこと」を明確に知っておく必要がある。具体的配慮の方法について、お互いに不安を残さないように確認しておく。医療行為のマネゴトはしてはならない。

〇不用意に「病気のこと」を話題にしない。本人と、他の子ども、第三者に、本人が知っている以外の(病気、治療に関する)知識を与えてはいけない。

〇今、配慮してほしいのか、普通にしてほしいのか、本人を見て見極める。また、病気だからという理由でチャンスをつぶさない。

〇他の子どもと違う活動を行う際には、本人とまわりにきちんと説明する。 

<肢体不自由児について>

〇子どもにとっての楽な姿勢や、移動の際の介助方法を確認しておく。また、長時間同じ姿勢にしない。

〇自分でできる環境を可能な限り、整える。本人の意思とペースを尊重し、最低限の必要な範囲での支援を行うことが、達成感、自尊意識の向上につながる。 

〇この子は分かっていないだろうという前提に立ったり、幼い子どものように関わらない。年齢相応の態度で関わる。 

〇無理をしない。安全第一。介護者がつらいときは子どももつらい。 

<車イスの実習について>

〇常に、事前の声かけをする。正座で車イスに乗ると、足が踏ん張れないことによる、姿勢の不安定がどれだけ怖いか、体験できる。

〇段差を降りるときは、車いすは後ろ向きにし、後輪をおろしてから、キャスターを上げ、後ろに引いてから下す。しかし、実際にやると、キャスターを上げながら後ろに引くのはなかなか難しく、しかも、注意していても前輪がバタンと下してしまうことが多い。 

<感想>

やっていいこと、いけないこと、介助の方法を明確にしておくこと。知らなかった、ついしてしまったでは許されないと感じました。 また、介助するべきか、しないかの見極めや、本人が知っている知識以上のことを伝えてはいけない、は肝に銘じるとともに、なかなか簡単なことではないと思いました。


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おサルな パン工房 18 ロールケーキ [パン]

妻のコーナーです
 
 ロールケーキ.JPG 
 
 
 結婚記念日と私の誕生日が近い我が家はいつもいっしょにお祝いです。生クリーム好きの主人と娘を家族に持つ我が家には、ロールケーキは悲願のお菓子。何回も挑戦してきましたが、いつも生地がパサついてしまい失敗続き・・・。しかし、今回は、やっとしっとりできました。これからもお祝いの時には挑戦していきます。
 
レシピ> ロールケーキ
 
スポンジ生地> 薄力粉:80g 卵:M4こ はちみつ:60g バニラエッセンス:少々 牛乳:おおさじ 1/2
<ホイップクリーム> 生クリーム:200ml さとう 大さじ:1 バニラエッセンス:少々
 他 缶詰(みかん、黄桃、パイナップル)、バナナ1本
 
   焼成 170℃ 20分 
 
 
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        上郷個別教室GIFT 内田亜紀恵
 
  

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コーチング入門講座1回目 参加 [研修レポ]

主催 : 横浜市青少年育成センター

講師 : 川本正秀 先生 (生涯学習開発財団プロフェッショナルコーチ)

<内容>

 コーチングとは、人の目標や目的を明らかにし、その実現に向けた自発的な行動を引き出し、その達成をサポートする一連のコミュニケーションプロセスである。コーチングの最も重要なポイントは「答えは、常に自分の中にある」という考え方であり、コーチが何か答えを与えるようなことはしない。コーチングのコミュニケーションスキルを活かして、コーチングを受ける相手が、自分で課題を明確にし、気づきを得て、自発的に行動していけるように導き、動機づけていく。

 コーチングを効果的に行うためには、クライアントと安心・信頼関係を作らなければならない。そのために安心して話せる環境をつくる必要がある。今回の研修では、そのためのスキルの解説と、実習が行われた。まず、聴くスタイルとして「あいうえお」がある。「あ」「い」はアイコンタクトと、あいづち。「う」はうながし、うなづき。「え」は笑顔、「お」は同じ言葉をそのまま繰り返す。また、聴くときのポイントとして「止めない」「否定しない」「評価しない」。会話は、コーチが2割、クライアントが8割ぐらいのつもりで行う。コーチはクライアントの承認に関するコメントをするときに、YOUメッセージ(あなたは)ではなく、Iメッセージ(わたしは)で伝える。コーチの質問は、相手が答えを明確にしていくために、相手のために質問をすることに徹する。答えは、クライアントの潜在意識の中にあり、コーチの質問により、潜在意識の検索が行われる。質問はクローズクエスチョンとオープンクエスチョンを効果的に組み合わせる。

<感想>

 カウンセリングの傾聴とかなり重なる部分があると感じました。カウンセリングとコーチングの違いについて、講師の先生に質問しました。講師の先生によれば、カウンセリングはマイナスの状況にある人をゼロにすることを目的とするが、コーチングは、本人の目標達成をする手伝いをすることだと答えて頂きました。コーチングはそれらの基礎理論を頭に置きつつ、実際に場数を踏むことでしか身につかないのだろうと感じました。 「答えは常に自分の中にある」、何度も心の中で繰り返してしまうフレーズです。 

 


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マズローの成長動機と欠乏動機 [教育の小ネタ]

 先日の研修会でマズローの自己実現論についてのお話がありました。マズローの「欲求の階層説」については、何となく知っていたのですが、成長動機(高次動機)と欠乏動機(低次動機)については知りませんでした。

<概略> 

 マズローは人は成長動機に動機付けられる人間と、欠乏動機に動機づけられる人間の2種類に分かれる。欠乏動機に動機づけられた人間が最も幸福を感じるのは、その「欠乏」が満たされたときである。欠乏という緊張を解消することである。そして、そこで手に入る幸福は、多くの場合、他者からの評価や、地位や名声の獲得に左右される。

 それに対し、成長動機に動機づけられた人間は、埋め合わせるべき何の欠乏も持っていない。彼らは、より完全な人間へと成長していくことを目指しており、生きている経験を豊かにすること、そして、日々、喜びやエクスタシーを体験すること、そのこと自体に幸福を感じる。彼らは緊張を解消しようとするのではなく、むしろ新しい挑戦を通じて、緊張を得ようとする。

 マズローのいう「自己実現する人間」は、「欠乏動機」から解放されて、「成長動機」にもっぱら動機づけられ、より完全な人間へとひたすら成長する姿である。

 私は、残念ながら「欠乏動機」の段階です。自分の幸せを、他の誰かの評価や足りないものを満たすことに根差したものではなく、日々、その瞬間瞬間を味わい、楽しみ、感謝しつつ、「うまくいっていてもいっていなくても、私の人生はいつもOK!」みたいな境地で生きることができる(なんだか禅の思想に似ていますね)人間になれたら素敵だなと思いました。

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       上郷個別教室GIFT 内田雄二 

 

 


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支援教材の実例 算数の実践例 12 パズル形式で円の面積を解く [学習支援]

 円を組み合わせた図形の面積をパズル

 円の面積1.JPG

 円を組み合わせた図形の面積を出す問題です。形を捉えるのが苦手な子は、なかなかイメージの中で図形を回転させたり、組み合わせるのが苦手です。そこで写真のようなパズルにして解きます。面積が計算しやすいよう、方眼紙をラミネートして作りました。図形を並び替えてみると、何ということはない、円と半円の面積の問題であったと分かります。

円の面積2.JPG 

 

 シンプルな支援ですが、見えないものを①視覚化し、さらに触っていじれる②触覚化は、イメージをするのが苦手な子の支援として有効であると考えています。 


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教育カウンセラー協会定例研修「カウンセリング演習」に参加 [研修レポ]

<主催> 神奈川県教育カウンセラー協会

講師>  清水充治 先生

<内容と感想>

 カウンセリングの傾聴についてのワークショップから、マズローやフランクルの話まで非常に深く、濃いものでした。個人情報に関係ない部分に関し、特に私に強く印象に残った部分について書きます。

 まず、カウンセリングとは「援助的な人間関係である」という定義がありました。そして、その基本となる技法は、やはり傾聴です。 

 傾聴については、リレーション作りの技法として、①うなづき、あいづち、②伝え返し(リフレクション)③心のつぶやき、のワークショップがありましたが、一番深いものは、③心のつぶやき、についてのワークショップでした。心のつぶやきとは、カウンセラーが相手の話を聴いている時に、自分の中に「ふと浮かんだ思い」を、相手の気持ちに自分を溶かし込むように伝えるもの、とのことでした。

 難しいですね。講師の先生のご説明を聞き、私はこのように解釈しました(間違っていたら申し訳ないです)。機械的に①や②を繰り返すだけでは、相手の気持ちに染み入るようなカウンセリングはできない。相手の話や気持ちをカウンセラー自身の心で咀嚼して、カウンセラーが一人の人間として、自分の気持ちとして、心からつぶやく言葉を伝えることが「心のつぶやき」。実際に試みると更に難しい。

 今回の講習で、一番のキモは、講師の先生の言葉にあった「心を込めて聴く」です。シンプルですが、汲めども尽きない深さがある言葉です。

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 上郷個別教室GIFT 内田雄二 

 

 


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手探りゲーム(形をとらえるのが苦手、視覚認知) [認知能力トレーニング]

手探りゲーム(形をとらえるのが苦手な子のトレーニング

 今回は私の4歳の子が大好きな視覚認知トレーニングを紹介します。 

手探りゲーム1.JPG 

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  写真のようなついたての箱を作り、図形の形を見えなくします。そして、その図形を手探りで触ってもらい、図形を当ててもらいます。小さな子に特に盛り上がるトレーニングです。

 形をイメージすることが得意な子は、実際に目で形を認識するところと同じところを触っていきます。角がどうか、長さは、丸みはという風に、論理的に触って、形を特定していくのです。やってみると分かりますが、3ヒントで、これは何かを当てるような感じです。しかし、形をとらえるのが苦手な子は、イメージできていないので、触る手順が論理的でない場合が多いのです。

 そのような子のトレーニングには、まず最初にどんな図形があるか見せて、実際に先に触らせます。触覚で感じておきます。そのあと、ゲームをして形をイメージする練習をしていきます。これはよくある、回転、反転図形の合同を判別するのが苦手な子の基礎トレーニングにもなります。

 形の認識、視覚情報の記憶、部分と全体のイメージ、目と手の協応、推論、注意集中などの複合トレーニングが楽しくできます。 


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手作りジオボードの作り方 [認知能力トレーニング]

400円で作れる手作りジオボードの作り方(とっても簡単!)

 ジオ製作⑥.JPG

 生徒がジオボードを気に入ってくれたので、あげてしまいました。新たに作ることとなりました。それならと製作過程を写真に撮ってみました。 

<材料> 木の板(A4より大きいもの)、ダルマピン(25本)、発泡スチロール板

     、カラーゴム(すべて100円均一で購入)

①板を型紙(課題の用紙)の大きさに合わせて切ります

 ジオ製作①.JPG

②発砲スチロール板を板の大きさに合わせて切り、両面テープで板の裏に貼ります

 ジオ製作②.JPG

③型紙の上から、ダルマピンを少し押し、印をつけます(分かりやすく、その後、赤のマーカーをつけました)

 ジオ製作③.JPG

④トンカチで打ち込んでいきます (発砲スチロールの厚みで裏は突き抜けません)

 ジオ製作④.JPG

 ⑤完成です!

 ジオ製作⑤.JPG

 問い合わせはこちらまで

  上郷 個別教室GIFT 内田雄二 

  E-mail yf388755@rc4.so-net.ne.jp 

 


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