So-net無料ブログ作成
検索選択

支援教材の実践例 19 まぎらわしいカタカナ(国語) [学習支援]

<指導前>
 シツの支援教材④.JPG
  
 
 今回は写真(指導前)のように、「シ」と「ツ」の読み分け、書き分けが難しい子のための支援教材を作成し、使ってみました。コンセプトはピンポイントで、違いに注目し、スモールステップでマスターするです。
 
①本物はどれだ!ゲーム 

 シツの支援教材①.JPG
 
 シとツを正しい使い方と間違った使い方をしたカードを用意し、本物を選び出してもらいます。この作業で、シとツが違うことに意識を向けていきます。
 
②ポイントをクローズアップしたステップアップの書き分け練習
 
 シツの支援教材②.JPG
 
 次に、赤で囲まれた部分に注目させながら、シとツを交互に書かせていきます。だんだん自分で書く部分が増えるようスモールステップにしています。
 
③指導後
 
 シツの支援教材③.JPG
 
 何とか、だいぶ書き分けができるようになりました。しかし、本当に定着させるためには、今後も②のシートを使った復習と、濁点や、小さなッなどバリエーションを増やした練習が必要と感じています。 
 
 
 

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: